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SFの金字塔、伝説はここから始まった!「スターウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望」

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画像引用元:ディズニースタジオ公式

今回、ご紹介致しますのはSFの金字塔、1978年夏日本公開「スターウォーズ」シリーズの第1作「スターウォーズ 新たなる希望」です。
最初はただの「スターウォーズ」だけでしたが、「次の帝国の逆襲」が発表された段階で「新たなる希望」が付け加えられました。その後、「スター・ウォーズ  エピソード1 ファントム・メナス」が発表された時に、エピソード4が付きました。
ジョージ・ルーカスは、元々は古典コミックの「フラッシュ・ゴードン」を映画化しようと思ったのですが、諸々の事情で許可が下りずに自分で脚本を執筆したのが「スターウォーズ」になります。色んな映画の要素が散りばめられてますが、特に日本の時代劇の要素も含まれてると言われております。
ジョージが描いた「スペースオペラ」とはどのような物だったのでしょうか。

予告・製作陣

製作スタッフ

監督・脚本・製作総指揮:ジョージ・ルーカス

製作:ゲイリー・カーツ(特別篇:リック・マッカラム)

音楽:ジョン・ウィリアムズ

キャスト

ルーク・スカイウォーカー -(マーク・ハミル)
砂漠の惑星タトゥイーンに暮らす若者。父の親戚筋に当たるラーズ夫妻に育てられ宇宙戦闘機パイロットを目指していたが、人手不足の為に何かと理由をつけられてタトゥーインに留まっていた。自分の出生の秘密を知らずに育った。

ハン・ソロ (ハリソン・フォード)
宇宙最速と言われる「ミレニアム・ファルコン号」の船長。相棒のチューバッカと密輸を生業としていた。ジャバ・ザ・ハットに多額の借金があり追われている。

レイア・オーガナ (キャリー・フィッシャー)
惑星オルデランの女王。デススターの設計図を持っている為、ダース・ベイダーに追われる。設計図をC-3POに託し、自らは囚われの身となる。

ダース・ベイダー (デヴィッド・プラウズ)
帝国軍の司令官でシスの暗黒卿。元はジェダイの騎士で「最強のフォースの持ち主」と呼ばれるほどだった。冷酷無比。

オビ=ワン・“ベン”・ケノービ ( アレック・ギネス)
惑星タトゥーインでルークを見守りながら、20年ほど隠遁生活をしていた。かつては”交渉事に長けたジェダイ騎士として有名だった。また全てにおいてバランスが良いジェダイ騎士だった。ルークにかつて父親が使っていたライトセーバーを渡す。

C-3PO ( アンソニー・ダニエルズ)
金色の儀礼・通訳用のプロトコル・ドロイドで惑星タトゥーインでR2-D2と売られている所をルークに買われる。おしゃべりな性格。

R2-D2 (ケニー・ベイカー)
いつもC3-POと一緒に行動しているアストロメク・ドロイド。レイア姫から設計図を託され惑星タトゥーインにいるオビ=ワンを探しにいく。

スターウォーズに関しては日本語吹替の声優が時代によって変わってるので割愛致します。

ストーリー

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
銀河系は銀河帝国軍の統治下にあった。それに対抗すべく反乱同盟軍は帝国軍の新しい大型兵器「デススター」の設計図を盗み出す。それを持って反乱同盟軍の指導者のひとりであるレイア姫は惑星オルデランに帰還する途中であった。そこへ帝国軍の皇帝ダース・シディアスの弟子である、シスの暗黒卿ダース・ベイダーのスターデストロイヤーに襲撃される。
激しい戦闘の最中、レイア姫は父ベイル・オーガナ議員の友人オビ=ワン・ケノービに助けを求める為、R2-D2「救援メッセージ」「設計図」を託す。R2-D2C3-POと共に脱出する。
脱出ポッドにて無事に惑星タトゥーインに到着するも、そこで原住生物ジャワに捕獲されてバザーに出されてしまう。
それを若者ルーク・スカイウォーカーが偶然買い取り、家に連れ帰る。そこでルークはR2-D2に入っていたレイア姫の「救援メッセージ」を聞き、オビ=ワンを探しに行く事になる。
そこから、長いルークの旅が始まる事になる・・・。

感想

いわずと知れた「スターウォーズ」シリーズの第1作です。
この映画が無かったら、映画界のSFや特撮は発展も遅れたでしょうね。今見ると流石に特撮部分はアラが目立ちますし、ストーリー進行もゆっくり目に感じるかもしれません。
その後、CGの発展により1997年には特別篇が、2004年のDVD発売時、2011年のブルーレイ発売時に一部内容の変更・修正が行われています。それにより、かなり古臭さが解消され、戦闘シーンも人の数や宇宙船の数も増やしたので迫力が出るようになりました。

道牙
ライトセーバーのブンブンって音がまた良いのですよ!それにルークが乗ってたXウイングがかっこいい!
静香
R2-D2とC3-POがとってもかわいいの。特にR2-D2は「ピポピポ」だけど意思の疎通が図れるのが面白かったです。
画十郎
ダース・ベイダーは三船敏郎にオファーが来てたのは有名な話しですよね。あの時、受けてたらアナキンも日本人だったかもしれませんね。

この1作目がヒットしたお陰で第2作「帝国の逆襲」も作る事が出来ました。
よくスタースターウォーズは何作目から観たら良いか?と話題になりますよね。
自分はやはり1番目に作った、この映画からお薦めです!

この作品からぜひ、「スターウォーズ サーガ」の世界に飛び込んでください!

 

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