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柴咲コウの主題歌が心に響く!ドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」

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画像引用元:TBSチャンネル

今回、ご紹介致しますのは作家・片山恭一さんのベストセラー小説をドラマ化した2004年夏「世界の中心で、愛を叫ぶ」です。この作品は映画にもなりました。
小説と違って、映画版同様に大人になった主人公を重ね合わせたストーリーになっています。

予告・製作陣

今回は正式な予告動画が無かったので載せてません。
申し訳ございません。

製作スタッフ

原作:片山恭一

脚本:森下佳子

プロデューサー:石丸彰彦

エンディング:柴咲コウ「かたちあるもの」

キャスト

松本朔太郎(山田孝之)
亜紀からは「サクちゃん」と呼ばれている。普通の高校2年生。
高校の教師の葬式で弔辞を読むアキに心を奪われる。

廣瀬亜紀(綾瀬はるか)
学級委員で陸上部。朔太郎の優しさに心を惹かれる。
白血病になってしまう。

谷田部敏美(松下由樹)
サクとアキのクラス担任。国語の教師で陸上部の顧問。
2人の事を温かく見守る。

大木龍之介(田中幸太朗)
朔太郎の幼馴染。漁師の息子であだ名はスケちゃん。
東京に彼女がいる。

中川顕良(柄本佑)
朔太郎の幼馴染。寺の息子であだ名はボウズ。
亜紀が好きだった。

上田智世(本仮屋ユイカ)
朔太郎の幼馴染で亜紀の親友。陸上部。
龍之介が好き。

現在
松本朔太郎(緒形直人)
大学病院研究医。亜紀を失った悲しみから癒えてない。
高校の先生だった谷田部からの手紙で高校の校舎が取り壊されるのを知る。

小林明希(桜井幸子)
朔太郎の大学時代からの友人。シングルマザー。
保険外交員をしながら子供を育てている。

ストーリー

2004年、朔太郎は大学病院で研究医として働いていたが、研究中に過労で倒れる。
友人の明希が見まいに来て1通の手紙を渡す。
手紙は高校時代の教師、谷田部からで「校舎が取り壊されることになったので、見に来ないか」と言う内容だった。
入院中のサクはラジオから流れた「私たちはラジオをきっかけに付き合い始めましたが、17年間合っていない・・・・と読まれたハガキにアキを思い、病院を抜け出す。
ふらふらになりながらラジオステーションに着くも、現実を知るだけだった。

1987年、高校2年生のサクは高校の教師が亡くなったので、葬儀に出席していた。
2年生を代表して学級委員長であるアキが弔辞を読みだすと急に強い雨が降りだす。
みんなが雨を避けて軒下に移動する中、アキは雨に打たれるのも気にせず、弔辞を読む。
それを見ていたサクはアキの毅然として読む姿に心を奪われる。
そして、アキに傘をさしかける・・・・。

感想

非常に悲しくも美しい物語です。
物語のベースである高校時代が80年代に設定されており、携帯ももちろん無く、ウォークマンやラジオの深夜放送等、懐かしい描写が数多く描かれます。

アキ役の綾瀬はるかさんの「サクちゃん」が凄く響きます。青春時代の甘酸っぱい恋愛が思い出されました。

道牙
アキの生きてサクちゃんと幸せになりたいという願いが凄く伝わってきました。涙なしでは見れません。
静香
ロケは静岡の伊豆地方を中心にされていました。普通の民家を「サクの家」として撮影してました。綾瀬はるかさんはこの作品から人気が沸騰しましたね。
画十郎
このドラマ版の前に映画が上映され大ヒットとなりました。
この作品もプレッシャーがある中、ヒットしましたね。
エンディングは小説の帯でコメントを出してヒットの要因となった柴咲コウさんの「かたちあるもの」という曲でしたが、これもヒットしました。悲しい曲が物語に凄く合ってて泣けました。

青春時代の甘酸っぱい恋を思い出したい方は、ぜひご覧になってください。
綾瀬はるかの初々しい演技も必見です。

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