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タカ&ユージがテレビに帰ってきた!「もっとあぶない刑事」

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画像引用元:東映ビデオ

今回、ご紹介致しますのは、1988年10月から翌年3月まで放映された「もっとあぶない刑事」です。
前作のテレビシリーズ1作目の後に、「あぶない刑事」と「またまたあぶない刑事」が映画になり、好評でした。そのままの勢いでテレビシリーズ第2弾となりました。
テレビドラマはこれが最後となり、あとは映画になりました。

予告・製作陣

製作スタッフ

放送期間:1988年10月5日~1989年3月31日

放送日時:1988年10月7日~1989年3月31日

プロデューサー 初川則夫・伊地智啓・服部紹男

エンディング 舘ひろし「翼を拡げて」

キャスト

大下勇次・鷹山敏樹・真山薫・町田透の4名は前回のテレビシリーズ1作時のキャスト参照。

吉井浩一(山西道広)
通称「パパ」。妻帯者で2人の子持ち。
ハチャメチャなキャラが多い捜査課のなかで一番まともで近藤課長からの信頼も熱い。

田中文男(ベンガル)
通称「落としのナカさん」。取調官を務める事も多く、ひたすら「はけ~はけ~」と容疑者が諦めるまで言い続ける。扇子がトレードマークでいろんな種類を持っている。

近藤卓造(中条静夫)
捜査課長。通称「タヌキ」かつては暴力団から「鬼の卓造」と恐れられてた。
問題児の鷹山と大下に手を焼いている。しかし、内心では2人を信頼しており、辞職覚悟で手助けもする。
口癖「大ばか者!」「鷹山ー!、大下ー!」「瞳ちゃん、お茶」

松村優子(木の実ナナ)
少年課長。高級クラブのママのようなゴージャスな衣装を着ている。おせっかいで口うるさい。
鷹山と大下の良き理解者。

ストーリー

横浜港警察署捜査課の刑事、鷹山(タカ)と大下(ユージ)はハチャメチャコンビとして有名な刑事。
数多くの無駄な弾を撃ちながら暴力事件を解決していく。
テレビシリーズ第1作よりも、より派手に事件を解決していきます。
最期の方は警察の不祥事等も描かれていきます。

感想

相変わらずタカ&ユージは無駄に拳銃をぶっぱなします。
前作よりも服装もゴージャスになりましたね。

道牙
相変わらずのタカ&ユージのファッションのかっこよさ!しびれます。
静香
浅野温子さんが一番輝いていた時ですね。横浜の懐かしい風景が満載です。
画十郎
舘ひろしさんと仲村トオルさんの出番が減ってる回があります。「ゴリラ」の撮影と重なった関係らしいです。
また、後半は「土地買収」や「警察不祥事」など時代背景が伺えます。

このテレビシリーズ以降は映画での配給となりました。
やはり役者の皆さんが売れっ子になっちゃって、スケジュールが難しかったのかもですね。
実際、このシリーズでは後半、かなり舘さんとトオルさんの出番が減ってますものね。

タカ&ユージのテレビ最後のシリーズ、スタイリッシュな活躍をぜひご覧ください!

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