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ヤバイくらいマブイやつら!映画「あぶない刑事」

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画像引用元:YouTubeムービー

今回、ご紹介致しますのは、1987年12月に東映系で公開された映画「あぶない刑事」です。
ドラマ「あぶない刑事」のヒットを受けて製作され、配給収入15億円をあげて1988年邦画配収第4位でした。
キャッチコピーは「ケガする前に捕まりな。」

予告・製作陣

製作スタッフ

監督:長谷部安春

脚本:柏原寛司・大川俊道

製作:初川則夫・伊地智啓

キャスト

主要メンバーはドラマ「あぶない刑事」・「もっとあぶない刑事」参照

鳴海総太郎(室田日出男)
画商で個人投資家。豹藤を使って悪事を働き、それによって30億円もの利益を取ることが出来た。

結城緑(小野みゆき)
ニューヨーク留学中に鳴海と出会い、帰国後に鳴海の秘書になる。
最初は鳴海を信頼していたが、徐々に正体が見えてきて怖くなる。

豹藤幸次郎(菅田俊)
鳴海の裏の仕事を遂行している、プロの傭兵。破壊工作のプロで公安にもマークされている。
しぶとい。

ストーリー

タカユージは業務中にも関わらず、ナンパをしていた。
そこへ無線が入り、中光製薬の研究所が襲われたとの連絡が入る。
中野博士が殺され、開発中の制ガン剤の研究データも破壊されてしまう。
翌日、情報屋から豹藤の場所を聞き追い詰めるが、スーパーマーケットを荒らしまくるも逃がしてしまう。
また、タカユージは手錠をお互いの手にはめて戻る、屈辱を味わう。
課長に怒られ、トイレの痴漢取り締まりに回されるも、トオルを呼び出し無理やり変わってもらう。
中光製薬のライバル会社コスモ薬品の株急騰を突き止め、そこに30億を掛けてる画商の鳴海の存在が明らかになり、タカとユージは秘書の結城緑をマークする。
タカとユージは事件を解決できるのか!?

感想

ドラマ同様、タカとユージが横浜の街をスタイリッシュに走り回ります。
街並みや雰囲気がバブルの匂いを感じさせます。あの頃は華やかでしたね~。
また映画だけあって、アクションもドラマよりは金掛かってます。

道牙
タカとユージが手錠をはめられて踊って署に入ってくるのが好きです。アホらしいけどあの2人だからカッコいいのですよね。
静香
近藤課長が大変そうでした。あんな部下がいたら絶対に出世出来ないですね。
画十郎
リアル路線の「踊る大捜査線」が出る前のエンターティナー刑事物映画です。ありえないな~と思えることが多いのですが、タカとユージの2人がカッコ良すぎて何でも許せます。

実際の刑事があんなに発砲したら、市民にケガ人が出ますね。
特にスーパーマーケットはやばいです。今作ったら、さすがにあのシーンは作らないでしょう。

映画「あぶない刑事」第1弾、タカとユージのカッコ良さに酔いしれてください!

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