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ゾキュン相手に大泉洋が奮闘する!「アイアムアヒーロー」

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画像引用元:東宝MOVIEチャンネル

今回、ご紹介致しますのは、作者・花沢健吾さんによるSFホラー漫画が原作の「アイアムアヒーロー」です。
平凡な日常を送っていた漫画家アシスタントの鈴木英雄ですが、謎の感染症で周りの人がどんどんゾキュン(ゾンビ)になっていくバニックストーリー映画です。
冴えない主人公が、どのように「ヒーロー」になるのでしょうか。

 

予告・制作陣

制作スタッフ

監督:佐藤信介

脚本:野木亜記子

原作:花沢健吾「アイアムアヒーロー」

劇中歌:Allie Goetz「hone on the range」

キャスト

鈴木英雄(大泉洋)
冴えない漫画家アシスタントの35歳男。てっこという彼女と同棲しているが最近うまくいってなかった。喧嘩して家を追い出されるが、てっこから電話があり家に戻って変わり果てたてっこをみてしまうう。銃砲所持許可証を持っており、散弾銃を所持している。

早狩比呂美(有村架純)
英雄が逃げている最中に出会う女子高生。一緒にタクシーに乗り、事故にあうも生き延びて富士へ行動を共にする。しかしその道中、首にかまれた跡があるのを英雄は見つけてしまう。

藪・小田つぐみ(長澤まさみ)
アウトレットで窮地に陥った英雄を助ける。アウトレットで生活する元看護婦。
ゾキュンが発生したとき、患者を助けられなかった自分が許せず苦悩していた。

伊浦(吉沢悠)
英雄が逃げこんだアウトレットの屋上で生活するコミュニティーのリーダー格。
最初は優しく英雄に接するも、目的は銃だった。冷酷なとこがあり仲間にも良く思われていない。

 

ストーリー

鈴木英雄は漫画家アシスタントの35歳男性。英雄という名前にコンプレックスがあり、名前に合わない平凡な冴えない人生を送っている。
そんなある日、同棲している彼女てっこと喧嘩をしてしまい家を追い出されて途方に暮れる英雄。
すると、てっこから元気のない声で「やっぱり英雄くんがいないとわたし駄目・・・」と電話がくる。
仕事を終えた英雄が家に帰ると、ゾキュンとなったてっこに襲われる。
格闘の末、てっこを殺してしまい動揺して外へ出ると、そこは既にゾキュンだらけの世界となっていた。タクシーを見つけ逃げようとする英雄に女子高生の比呂美が抱き着いて助けを求める。
英雄は比呂美と共に逃げて英雄(エイユウ)となれるのか!?

感想

人気ゾンビ漫画の実写映画です。大泉洋さんとか有村架純さん、長澤まさみさん等々、結構豪華な俳優さんが出ております。大泉洋さんという非常に個性的な俳優さんが主人公だったのは大成功だと思いました。冴えない男が頑張るストーリーとしてゾンビ映画ですが、劣等感のある者が恐怖に立ち向かうドラマとして見応えありました。

道牙
ゾキュンがとにかく怖い!!日本の映画でも、ここまでグロテスクにしても大丈夫なの?と思っちゃいました。特に最初の彼女役のてっこ(片瀬那奈さん)がゾキュンになるとこは必見です!
静香
やっぱり有村架純ちゃんの女子高生役はかわいいですね。また長澤まさみさんは、こういうキリッとした女性を演じるのがとても上手いです。最後は手に汗握りました。
画十郎
撮影は韓国で行われた部分も多く、特にアウトレットの場面は韓国らしいです。富士のそばのアウトレットだったので、てっきり御殿場アウトレットかと思ったら違ったのですね。さすがに撮影の許可が降りなかったようです。

劣等感を抱いた主人公が困難に立ち向かい、克服する・・・って感じでもありますが、そこまで克服できたのかは・・・こうご期待です。
アメリカとかで作ると規模が大きくなって、世界規模的な話しになっていくのですが日本でこういった話しを作ると「主人公の周りで起きたこと中心」しか見えてこないのも特徴です。
ですが、これはこれで「日常の崩壊」を見せるのに役立っているのかもしれません。

最後は次回作もあるような終わり方をしている「アイアムアヒーロー」、お勧めです!

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