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ジョーズ以来のサメ映画!「ロスト・バケーション」

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画像引用元:SonyPicturesJapan

今回、ご紹介致しますのは原題「The Shallows」日本翻訳(浅瀬)の2016年制作のスリラー映画「ロスト・バケーション」です。
あの「ジョーズ」以来の本格的サメ映画とのふれこみで、この映画のヒロインは「ゴシップガール」でセリーナ役だったブレイク・ライブリーです。
美しい彼女がどのようにサメと対決するのでしょうか?

 

予告・制作陣

製作スタッフ

監督:ジャウム・コレット=セラ

脚本:アンソニー・ジャスウィンスキー

制作:リン・ハリス マッティ・レシェム

 

キャスト

ナンシー(ブレイク・ライブリー)日本語吹替 甲斐田裕子
医学生で医者になる為に勉強中だが、母親を病気で亡くして医者になっても無駄だと考え始めている。気分転換も兼ねて、母親の思い出の”ビーチ”を訪れた為に「恐怖体験」をすることとなる。

カルロス(オスカル・ハエナダ)日本語吹替 斎藤次郎
ナンシーを秘密のビーチへ送り届けてくれた現地の人。
英語は全て理解出来ないが、日常会話程度は理解出来る。
ナンシーにどうやって帰るのか聞いたり、送った代金も受け取らない優しい男性。

ナンシーの父(ブレット・カレン)日本語翻訳 仲野裕
母親を失い、失意のナンシーを気遣う父親。
ナンシーと電話で話して「元気で早く戻ってこい」と優しく諭す。

 

ストーリー

医学生のナンシーは休暇を利用して、母親の思い出のビーチを訪れる。本当は友人と2人で来る予定だったが、その友人が前の晩に飲みすぎてしまった為、一人でカルロスの車に乗せてもらい密林の先にある「ビーチ」に辿り着く。
そこはまさに秘境と呼べるような場所で、サーフィンに最適な”浅瀬”であった。

カルロスと別れたナンシーは、既にサーフィンを楽しんでいた現地の男性2人とコミュニケーションを取りながらサーフィンを楽しむ。
一旦沖に上がって休憩時に父親と話すも、母親を失ったショックはまだ癒えなかった。

男性2人が帰るも、最後に1回だけ波に乗ろうと沖を目指したナンシーはそこで鯨の死体を発見する。
あまりの異臭にその場を離れるも、その近くに”彼”は居た。

彼女の命懸けの戦いが始まった・・・。

 

感想

ナンシー役のブレイク・ライブリーの魅力が満載のパニックムービーでした。
登場人物が非常に少なく場所もこのビーチだけで展開しているので、ちょっとB級映画っぽくなってはいますが、演出の上手さでかなり上質な映画になっていると思います。

道牙
ブレイクさんがとにかく美しい!途中で傷を縫う場面がありましたが、あそこが一番目を背けたとこでした。全般的にはジョーズほどの残虐場面は無いので女性でも観れると思います。
静香
途中でスマホを使ったメールや電話のシーンがあるのですが、演出が非常に上手くて面白かったです。こういう見せ方もありだと思いました。同じ女性としてブレイクのスタイルの良さには、ため息しか出ないですね・・・。
画十郎
ともすればチープになりがちな映画ですが、残虐性で魅せるのではなく「時間が経つと隠れる場所が無くなる怖さ」で見る人を引き付けます。ジョーズほどのインパクトはありませんが「現代のジョーズ映画」としては良く出来ていると思います。

昔のジョーズ映画!みたいなのをイメージいて観ると肩透かしを食らうかもしれません。
あのジョーズはほんと残虐でしたからね。
この浅瀬のジョーズはいかにもサメな感じの動きをしてますので、「あ~そういう周期で回っているのか」と理解しながら見てました。

また、ナンシーが医学生という設定をうまく使っており、ところどころで活かしてましたね。
それとカモメがいい味だしてました。

ブレイクの魅力満載の現代版ジョーズ!暑くなってくるこれからにお勧めです!

 

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