今回、ご紹介しますのは2010年10月公開、雨宮監督の入魂作である映画「牙狼<GARO>~RED REQUIEM」です。ドラマスペシャルから4年後、満を持して映画になりました。テレビでも話題になってアクションとCGが映画館でどのようにパワーアップしているのでしょうか。
予告・製作陣
製作スタッフ
監督:雨宮慶太
エグゼクティブプロデューサー:二宮清隆
統括プロデューサー:吉田健太郎
主題歌:JAM Project featuring 影山ヒロノブ「牙狼~SAVIOR IN THE DARK~RED REQUIEM ver.」
キャスト
冴島鋼牙(小西遼生)
魔戒騎士の最高位である黄金騎士ガロを継ぐ者。
番犬所からの指令で7体の使徒ホラー殲滅の命を受け、魔戒法師アカザの管轄する港町に行く。
そこで魔戒法師の烈火・アカザ・シグトと出会う。
烈火(松山メアリ)
横笛となる魔導筆を愛用している女性魔戒法師。
一人称は「おれ」。魔戒竜の稚魚を使役する事ができる。体術に優れており、素体ホラーくらいなら単独でも封印できる実力の持ち主。だが、自分の実力を過信しており鋼牙に対抗意識を燃やす。
アカザ(斎藤洋介)
大きな魔導筆を持ち、結界を張ったり多数の式神を使役できる熟年の魔戒法師。
”あかどう”という雑貨店の店主という表の顔を持つ。
妻子を失った悲しみから、ある事をしてしまう。
シグト(倉貫匡弘)
両端に穂がある魔導筆を使うアカザの弟子で烈火の同僚。
魔針盤を使用できホラーの場所を探ったり、結界を張ったりできる。また、魔戒獣・号竜を操る事もできる。
お調子者で体術では烈火に劣るが、魔戒法師としての腕は確か。
魔鏡ホラー カルマ
7体存在する使徒ホラーの最強に位置する魔鏡ホラー。
本来は鏡の外に出られないのだが、クルスとシオンを使い鏡から出てこようとした。
四肢が鏡の破片の集まりでできており、全裸の巨大な女性のような姿をしている。
ストーリー
冴島鋼牙は番犬所の命により、7体の使徒ホラーを倒すために、ある港町につく。
そこは魔戒法師アカザの管轄する地域で、烈火とシグトを入れた3人でホラー退治をしており、一見、平和が守られているようだった。しかし、ある洋館でカルマに操られたクルスとシオンにより、ある計画が進行中であった。鋼牙はそれを阻止する事ができるのか。
感想
牙狼がテレビからスクリーンに場所を移して帰ってきました。
テレビで圧巻だったアクションとCGが更にパワーアップしてましたね。特にカルマとの対決シーンはCG効果が抜群でした!



後のシリーズでも出てくる烈火はこの劇場版が初登場なのでしたね。
最初は鋼牙に対してむき出しの敵意を向けてきますが、最終的には鋼牙の強さ・優しさに完敗してました。
通常なら、これで恋愛となるでしょうが、カオルも居ますし鋼牙が疎いですから・・・・どうなるのでしょう?
劇場版GAROはスケールアップしたCGとちょっと悲しい物語も入ったダークファンタジー・アクション映画です!
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牙狼 RED REQUIEM(2010年・映画)
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